公式サイト

ボブファンデーションは朝倉充展と洋美によるクリエイティブグループ。
イギリスCentral Saint Martins College of Art&Design 卒業後、
2002 年にBob Foundation を設立。

アートディレクション/デザインを主に仕事とし、
オリジナル作品や商品を国内外でのギャラリー、ショップで発表・発売する。

ペーパーブランドNumber62 を主催。
ボブファンデーション

―― ムーミンやトーベ・ヤンソンについての印象は
トーベ・ヤンソンという人は本当に妖精が見えていたと思います。「ムーミン」のキャラクターは一見子供向けのように思えますが、コミックとしてはイギリスの新聞で連載されたように社会派のメッセージだったのだと思います。原画はとても小さくて、妖精だからかなと思いました。
―― 今回の企画のデザインで意識したのは
ムーミンは日本でも誰もが知っている国民的なキャラクターです。その出来上がってるキャラクターをデザインすることは難しいと感じましたが、キャラクターごとのパターンに当てはめることでシリーズ感もでてまとまったと思います。
―― 700シリーズが完成し、改めて一言
器の素材に凝っているのが、手に感じることができました。そこに私たちの作ったデザインがムーミンを通して載ったことに喜びを感じます。皆さんも実際に手に取って食卓に並んだ時、ムーミン家族のように楽しい世界を作れるきっかけになったらとても嬉しいです。